WHAT'S TOP ガ−デン
環境を守り、暮らしを豊かにしてくれる、 最新の緑化基盤「TOP ガーデン」
地球温暖化という緊急の課題に向けて今、省エネや技術革新など世界規模での取り組みが叫ばれる中、私たちひとりひとりが、着実にそして快適にできること、それが緑を増やす「緑化」です。効率的にCO2を吸収し、加えて見る人に「やすらぎ」を与え、その上で遊ぶこともできる。「芝生」は、まさに時代が求める緑化です。コンクリート、アスファルト、地面を問わず緑化ができる緑化基盤、それが間伐材利用の人工土壌「TOPガーデン」なのです。

TOPガーデンの開発コンセプト
CO2削減効果による地球温暖化抑制
植物は光合成の際に、二酸化炭素を吸収して酸素を放出しますが、芝はその中でも吸収率の高い植物です。温暖化原因の中で最も影響力があると言われる二酸化炭素を芝が効率良く吸収することで、温暖化防止に貢献します。
ヒートアイランド現象の緩和
人口が集中し、自動車や家電製品等の排熱源が多い都市部での対策として、植物を植えることで、断熱性が高まり、建物内の温度変化を緩和します。また水分が蒸発する際に周りの熱を奪うため、いわゆるヒートアイランド現象の防止に貢献します。
身近なところに「緑の安らぎ」を創出
「緑」には環境面だけでなく、それを見る人の疲れた目を和らげたり、精神的不快感を取り除いてくれたりなど、リラックス効果をもたらしてくれます。芝は物理的効果だけでなく、人の感性に様々な効果を与え、私たちの暮らしに大変役に立つ働きをしています。
造るだけじゃないプロのメンテナンス保証
緑を創造し、温暖化防止やヒートアイランド対策に貢献しても、それがいつまでも継続していかなければ何の意味もありません。当社では、プロによるメンテナンスを継続して行うことで、緑をいつまでも美しく保ち、末永く地球環境保全に貢献します。
徹底したコスト削減の実現
本製品は日本における独自の研究開発と厳しい品質管理のもとで、中国工場での安定した生産体制を構築することで、無駄を省いた徹底したコスト削減に成功しました。このようにお客様にも安定した価格と品質での供給を可能にしています。
●成分検査表
| 水分 |
13.30% |
加熱減量法 |
| 全窒素(N) |
10.30% |
硫酸分解/アルカリ蒸留法 |
| アンモニア性窒素(N) |
0.14% |
アルカリ蒸留法 |
| 尿素系窒素(N) |
0.13% |
ウ レアーゼ蒸留法 |
| 全リン酸(P2O2) |
0.13% |
硫酸-硝酸分解/ モリブデン青吸光光度法 |
| 全カリウム(K2O) |
0.09% |
灰化/原子吸光法 |
| 鉛(Pd) |
不検出(0.01未満) |
H3年 環境庁告示第46号に準拠 |
| 鉛(Pd) |
不検出(0.01未満) |
※植物の根の発育に必要な窒素分を含んでいる。
※他の必要な成分については随時補給する。
※鉛、カドミウムといった重金属汚染のもととなる成分は一切含んでいない。
●接地面温度上昇に対する変化

※62℃の熱い鉄板の上にTOPガーデンを乗せ、上からおもしをして密着させる。
※中心温度は表面から2.5cmの位置(中心部)に熱電対取り付け測定した。
※検査時の室内温度21℃、湿度27%
●抜群の保水力
体積比80〜85%の水をたっぷりと吸収し、完全に蒸発するまでに
約60時間(注:室内温度23℃で自然乾燥させた場合)。まさに長年
かかって出来た落葉の貯水ダムと同じです。
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